テコンドー・散打の金的にも負けることなく
余はサド。
仕事で中国に行くときは中国語が話せる日本人の通訳がいればよいが、
通訳が中国人なら3人以上必要なそうだ。
通訳が嘘ついてネコババするからだ。
今回は8/5のK-1香港大会の特アっぷりを解説しよう。
毎度マンネリのK-1だが、今大会は武蔵が劇的な金的でドラマがうまれた。
武蔵 vs パク・ヨンス
このありがちな名前…嫌な予感は的中した。
1R開始間もなくからテコンドー特有のポイント稼ぎの効かないローキック。
武蔵がサウスポーだからか、それとも御国柄か金的クリーンヒット。
そして2R。
ボクシングやキックではゴング直後にグローブを合わせる挨拶のような行為がよく見られる。
余は見逃さなかった。パクはグローブを合わせた瞬間に例の猫キック3連発。
せこすぎる。
そして再度金的で反則負け。
武蔵 vs 王強
こんどは随分強そうな名前だが、所詮散打王者。
中国は少林寺などで強いイメージがあるが、実は結果は全く出せていない。
総合でも打撃でも少林寺や散打の選手が目立った試しはない。
太古の昔、タイのムエタイと中国の少林寺の対抗戦が行われたそうだ。
ムエタイはもちろん現役選手を出すが、
チャイナはなんと達人と呼ばれるお爺ちゃんを出したそうだ。
そして達人は天に召された。
余談はさておき、第一試合で強烈な金的を受けたとはいえ武蔵に勝って欲しいもんだ。
で、お約束。チャイナの膝蹴りがまたしても金的。
ニュートラルコーナーでインターバルを待つチャイナはなぜか悪びれていない。
さらに不思議なことにチャイナは控え室に戻ってしまう。
その理由は「股間への攻撃ではなく股関節への攻撃だから反則ではない」
股関節への攻撃なんぞ聞いたことないが、
日本の海洋資源を地中から吸い上げる国家だからきっとありなんだろう。
結局チャイナの試合放棄で武蔵は勝ち上がったが、
度重なる特アの金的攻撃でドクターストップだ。
北京オリンピックも盛り上がりそうだ。
その前に秋山が復帰してまたヌルヌルしそうだ…
サド舶爵:社会風刺「神仏に頼ることなく」






