釣り部会報 11/30 YYG カワハギ篇
新シリーズ釣り部会報の幕開けです。
カズに彼女ができたせいか、それとも釣行しないせいか、
カズの笑いの神光臨も減少し、オウの豪快伝説も影を潜めてきた。
そのかわりといってはなんだが
ヨゴレキャラ汚物ことオブユキ即ち”オブ酒将”、
濡れ衣指フェラキャラ”コキ指将”を交え、
飲み会”釣り部会”での結束が高まってきている。
長年の同級生だが仲には学生時代は大して仲良くない間柄もある。
しかし大人になって仲良くなれることに俺は猛烈に感動している。
そして思ひでの日記である釣り部会報を記すことにしたっ
初回は都内YYG。幹事はオブで不安は募る…
予想通りメンツの事情も考えずYYGという明後日の方向により
コキは時間的問題により不参加。
当日も店に向かおうとしているがL.A.かぶれのカズが明後日の方向に先導、
俺が軌道修正しても幹事オブは店を遥かに通り過ぎて来た道を戻る始末。
雲行き怪しい中、俺・カズ・オブの三人が前ノリ、オウは遅れている。
そしてオブオーダーのカワハギというキラーパスがこの後オウの逆鱗に触れる。
いつも通りご飯をオーダーした俺はカワハギの肝ポン酢が美味しくて止まらない。
ミスターナガシマがフグ刺しをゴッソリ取るように俺はカワハギを貪る。
一枚一枚律儀に味わって食べるカズを横目に、
俺はオウがいないことをいいことに3〜4枚箸に取りご飯と一緒に頬張る。
食った量は俺:オブ:カズ=5:4:1といったところか。俺ってお茶目
世紀末覇オウがいなければ暴君は俺である。
しかしツメが甘かった。
カワハギを平らげ満足していた俺たち(正確には俺・オブのみ、カズは除く)。
頭部だけとなったカワハギの乗った皿を片付けていなかった…
そしてオウはカワハギの匂いを嗅ぎ取ったのか、最低のタイミングで到着。
身の無い頭だけのカワハギを見て
「あ”っ





」
カワハギを完食した後にその高額に気付き、
オウのために追加もできない状況に陥る。
その後の俺の食べ物は全てオウの管理下に置かれたのは言うまでもない。








