馬鹿は田舎に帰へれ!!!
かつて切れたナイフと呼ばれたバサシです。
この表現を文法的に紐とく。
当時から切れたという過去形なので、
実際に切れる時期はなかったことになる。
しかしナイフで切られることはあるかもしれぬ、
アクションカメラ第2弾だ。
この表現を文法的に紐とく。
当時から切れたという過去形なので、
実際に切れる時期はなかったことになる。
しかしナイフで切られることはあるかもしれぬ、
アクションカメラ第2弾だ。
傾城傾国の日本の通勤電車事情のレポートだ。
大学のサークルらしい男女5,6人の集団が乗車。
でけぇ声でしゃべるしゃべる。
お約束の地べたにお座り。
俺に撮られてへのか?
ピロ〜ン
こんな馬鹿どもに目線もモザイクもいらない。
ちなみに俺は写っている一番端の席。
So、超至近距離からの撮影。
写メがバレても、迷惑行為の状況証拠写真を
撮っていたと言えば合法だ。
もちろん俺も馬鹿じゃない。勝てぬ相手にケンカは売らぬ。
といふ訳で撮る
迷惑行為をするのは、
屈強な馬鹿か、上京したての田舎者のハズ。
もちろん後者だ。
4人ぐらい男がいるが、
オウのように頑強そうな奴はいない。
至近距離で写メる胆力があれば、
先手を取れるハズ。
頭突きとヒジとヒザを使えば
何とかなるはず。
幸い俺の降車駅まで馬鹿共は居座っている。
馬鹿共がいるドアから
降りる必要は全く無いのだが
敢えて挑むのが釣り部ログ!
席を立つと、早速カモがフラフラして
俺にぶつかりそうになるので、
優しく押しのけてアゲル
なんだか不愉快そうな顔をしている馬鹿に、
慈愛に満ちた必殺の一重の眼差しを向ける。
馬鹿「トゥイマテェン・・・」
お座りをしていた馬鹿諸氏も立ち上がり、
モーゼの十戒の如くドアへの道が開く。
”愛は馬鹿を変える”とよく言ったもんだ。
(刺されるまで続く)
2008年06月12日at 00:00
バサシ幕長:激撮!アクションカメラ!
バサシ幕長:激撮!アクションカメラ!






