オウ結婚す 披露宴
OバックよりTバックのバサシです。
オウの結婚式で素敵な女性がいても、
オウ夫妻がブログで俺が↑こんなこと書いてるの知っているからヒヤヒヤだ。
ブログのことは内緒にしたい
披露宴会場に場所を移動するが、開宴まで結構時間があるので、
我々愚連隊は待合室にいち早く陣取る。
気のせいか我々以外の来賓は待合室の外で待ち合っている。
カズいわく「俺らがガラ悪いからだれも入ってこねぇど」
そんな筈はない。俺は草食動物のような優しい顔をしている。
今をトキメク芸能人”ディエゴ”をパシらせていた過去などないウィッシュ

俺は下戸のくせに、のっけからマスザケをチビって若干ヘベレケになり終止おとなしかった。
出てきた料理のイクラの一粒がゴムみてへに硬かったから、
となりの太っちょの芋焼酎にそのゴムイクラを入れて、ヒレ酒みたいに粋にしてやった。
といった具合に終止おとなしかった。
友人代表としてカズのスピーチは感動的だった。
ほとんどカズママに添削してもらっているカンペを棒読みしながらも、
帰国子女ならではのアメリカンスピーチを交えたときにチラリと会場を見渡すのが、
なんか気に喰わねへ
そもそも、読み始めようとする瞬間に奴の携帯を鳴らして浮き足だたせようとしたが
抜け目なく携帯をテーブルに置いていきやがった
なんか気に喰わねへ
そんな感動的なスピーチだが、我々のテーブルからは2〜3人ヤニでいなくなってるわ、
新婦の友人の手紙が感動的でカズスピーチなど吹っ飛んでしまったわで無事終了。
心労もとい新郎友人である我々のテーブルでは、
この良き日になぜかショッキングピンクのタイをしている男が
メインディッシュが来る前から会場の人に「爪楊枝下さい」などとのたまったり、
なぜか「チンチン」とか「献杯」とか不思議な言葉が飛び交うぐらいで、
無事終了。
その後仲間うちで飲みにいって散々下ネタを言って新郎新婦が合流して終了。
明日は平日ということで皆帰路についたが、なぜかオブユキが消える。
マジでオッパッブーに行ったのだろうか
それも一人で
。
オブユキは飲みの場で「コンドームを突き破った精子は優秀な精子」
などと大学院アガリとは思えない理論を展開していたからな。
ともあれ良き日だった。友人が結婚するといふのはなんとも感慨深い。
カズも来年結婚らしいし、あとは俺だけだ・・・
バサシ幕長:世紀末覇オウ伝説





