サド惨歩 Die1戒 夜々疑・過酢味蛾咳
余はサド。自民復活は難しいであろう。
幹部連中のキャラが薄すぎる。
元キャバ嬢だろうが元風俗ライターだろうが、
米留学中に夫の居ぬ間に
旅の恥部は掻き濡れの如く
不倫の末に結婚した
バツイチ妻を持つ総理総裁だろうが、
やはりキャラは大事である。
前置きが長くなったが、ちい散歩に習って余が「サド惨歩」を提供する。

もちろん憂国たっぷりでな・・・
新宿区某所。
写真中央「人間らしく働きたいっ」
至極ごもっともである。バサシは大丈夫だろうか。
日本人はすぐに負け組だの二極化だのとマイナス思考になるが、
貧しい国イタリアを見習って欲しい。
その貧しさで当初EUから洩れそうになったくらいだが、
貧しさを楽しむ国民性らしい。
まぁイタ飯とブタ餌は紙一重だがな・・・
むっ
写真左下を見よ。
「いま注目。日本共産党の しんぶん赤旗」
ここはコミュニストビルか?
コミュニズムとは国民を総ロボット化するのではないか
カズよ、ファシズムとコミュニズムの違いは何であるか?
続いて某日の霞ヶ関。
国府の集まるこの地もおかしなことになっている。
やはり民主政権の誕生は何かの前触れか。右の写真を見よ→
一見、何でもないようなことが幸せだったと思ぉう
いや、失敬。
よく見よ、ここは完全に歩道である。車の右には歩行者がいるであろう。
あろうことか歩道を20m程走行しているのである。
左にいる2人の警備員も怪訝な顔をしている。
新政権のお偉いさんは歩道も走ってよしということだろうか。
よく見るとマツダ車だけどな。
さて、次回は若者の街、渋谷を予定している。
2009年10月19日at 00:53
サド舶爵:社会風刺「神仏に頼ることなく」
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